ワンポイントレッスン

折本 光司の心理に関するワンポイントレッスン

木の芽時

2015年3月21日

木の芽時にご注意

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春の訪れを感じるこの陽気、桜をはじめとした多くの草木が活発に働きだすこの季節となりました、一部の動物なら冬眠から覚めるような変化のもたらす時であり、人間の体も多少の変化が訪れます。東洋医学セルフケアカウンセラーの講座を受講された方は、テキストの21ページを見てください。五行属性表にあるように、春は、木に分類されます。そして人間の体をみますと、肝となっております。

肝臓は、血液を固体にして、貯蔵しております。体の司令塔でもある肝は、自律神経を始めとした各神経系や、心である、心臓に血液を送るコントロールの役などを司っております。木の芽時により成長を促す肝の働きが、寒暖差や、精神的抑圧などにより、乱れますと、肝の働きが正常に機能されなくなり、自律神経が乱れたり、イライラが激しくなったり、心臓にも影響を及ぼし、精神の不安定や、血液の循環が滞り、コリや痛みなどが起る事があります。精神の不安定による、躁鬱や、花粉によるアレルギーなども起こり、生活も不安定になりガチです。体の声をしっかり聞き、体調管理と、精神の安定を保ちましょう!!

 

 

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